
STAMP : GERMANY
POSTMARKED 1904 / 5-21
SER. P.V. NO. 1993.Pfingstenとは、聖霊降臨祭のこと。教会が生まれたことを祝うお祭り。
キリスト教では、聖霊降臨が教会のたてられた日と認識されているそう。
イースター(復活祭)を第1日目として50日後だそうです。全然知らなかった。
十字架にかけられて死んだイエス・キリストは
復活した際(3日目に復活したらしい。そのお祝いがイースターね。)
使徒たちに、近いうちに聖霊が降ることを告げて、天に昇っていきました。
で、その聖霊降臨の様子は、新約聖書の使徒行伝第2章で述べられているらしく
使徒たちが集まっていると、突然激しい風のような音がして
天から舌のようなものが、炎のように分かれて現れ
ひとりひとりの上にとどまった。すると一同は聖霊
(聖霊ってのは、人に宿り、啓示を与え、聖化へと導くものらしい。)
に満たされたされて、いろいろの他国の言葉で語り始めた。
エルサレムには、信仰深いユダヤ人があらゆる国からきて住んでいたが
使徒たちが、自分たちのそれぞれの
生まれ故郷の言葉で話しているのを聞いて驚き
使徒たちの言葉に感銘を受けた3千人ほどが洗礼を受けた。
というかんじのエピソードが紹介されています。